就労継続支援B型を利用するには?名古屋市南区で相談 B型の見学・利用手続きが不安な方へ|ちゃれんじど
「利用してみたい。でも、その後が分からない。」
B型事業所を調べて、
「ここを見学してみようかな」
と思った。
でも、その次にこんな疑問が出てくることがあります。
受給者証って何?
障がい者手帳があれば、そのまま利用できるの?
見学したらすぐ契約するの?
役所にも行かないといけない?
制度の言葉が出てくると、
急に難しく感じますよね。
名古屋市南区の就労継続支援B型事業所「ちゃれんじど」では、
制度を全部理解してから見学する必要はない
と考えています。
分からないところがあれば、
そこから一緒に整理していきましょう。
まずは「見学」からで大丈夫です
ちゃれんじどを知って、
少し気になった。
その段階で、まず見学していただけます。
見学では、
パソコン作業。
軽作業。
事業所の雰囲気。
休憩時間の過ごし方。
スタッフとの距離感。
送迎について。
実際に見ながら確認できます。
そして大切なのは、
見学=利用決定ではない
ということ。
見学したあとに、
一度家へ帰って考えても大丈夫です。
ご家族や支援者の方と相談しても構いません。
【まず事業所を見てみる】
利用できるかまだ分からない方も、
最初は見学からご相談ください。
福祉ミニ知識①
「受給者証」って何?
B型事業所を探していると、
「障害福祉サービス受給者証」
という言葉を目にすることがあります。
初めて聞くと、
「何か特別な資格なの?」
と思いますよね。
簡単に言うと、
障害福祉サービスの種類や支給期間など、市区町村が決定した内容が記載されるものです。
名古屋市の案内では、障害福祉サービスの利用について申請やサービス等利用計画案などの手続きを経て支給決定が行われ、その後、受給者証が交付されます。
つまり、
「B型に興味を持った時点ですでに受給者証を持っていないと、見学も相談もできない」
というものではありません。
受給者証について何も分からない状態から相談して大丈夫です。
「まだ受給者証がありません」
大丈夫です。
むしろ、
初めて障害福祉サービスを検討する方なら、
「まだ持っていません」
というケースもあります。
名古屋市では、障害福祉サービスの利用に関する手続きの窓口は、各区の福祉課や支所区民福祉課となっています。利用意向などを確認し、必要な手続きを経て支給決定・受給者証交付へ進む流れが案内されています。
ただ、
最初から一人で役所の制度を全部調べるのは大変です。
だから、
「B型を利用したいのですが、何から始めればいいですか?」
という相談からでも構いません。
福祉ミニ知識②
B型は「雇用契約を結んで働く場所」ではありません
ここも、意外と知られていないところです。
厚生労働省では、就労継続支援B型を、一般企業などでの雇用が難しい方に対して、就労や生産活動の機会を提供し、必要な知識や能力の向上・維持を支援する障害福祉サービスとしています。B型では事業所との雇用契約を結ばない形で活動します。
A型との大きな違いの一つが、
この雇用契約の有無です。
だからこそ、
「毎日フルタイムで働くのはまだ不安」
「まず働く生活に慣れたい」
「自分に合う作業を探したい」
そんな方が利用を検討することもあります。
最初から「働ける人」になる必要はありません
ちゃれんじどでは、
パソコン作業や軽作業などに取り組んでいます。
でも、
最初から速く作業できることを求めているわけではありません。
キーボード操作に慣れる。
軽作業を一つ覚える。
時間を意識してみる。
分からないことをスタッフへ聞いてみる。
休憩を取りながら一日を過ごす。
そうしたことも、
働く経験の一つです。
「できるようになってからB型へ行く」のではなく、できることを増やしていくために利用する。
そんな考え方もあります。
福祉ミニ知識③
「就労選択支援」というサービスも始まっています
ここは、最近B型を探し始めた方に知っておいてほしいところです。
2025年10月1日から、就労選択支援という障害福祉サービスが始まりました。
本人の希望や働く力、適性などを整理しながら、
「どんな働き方が自分に合っているか」
を考えるためのサービスです。
名古屋市では、2025年10月以降、B型利用のためのアセスメントが必要な方については、原則として就労選択支援事業所によるアセスメントが必要と案内しています。すべての方が同じ手続きになるという意味ではないため、ご自身の場合に必要かどうかは行政窓口や相談支援などで確認することが大切です。
「また制度が増えたの?」と思わなくて大丈夫
受給者証。
サービス等利用計画。
就労選択支援。
初めて見る言葉が続くと、
「B型を利用するだけなのに、難しそう……」
と思ってしまうかもしれません。
でも、
全部を覚える必要はありません。
大切なのは、
今、自分がどの段階にいるか。
それだけです。
まだ何も決まっていない。
↓
まず見学してみたい。
↓
自分に合いそうなら利用について相談したい。
それくらいから始めて大丈夫です。
「通えるかどうか」が一番心配な方へ
制度よりも、
もっと現実的な不安もあります。
「どうやって通えばいいんだろう」
ちゃれんじどでは、
名古屋市南区を中心に無料送迎を行っています。
「○○のあたりですが送迎できますか?」
という確認だけでも大丈夫です。
まだ利用を決めていなくても構いません。
まずは、
実際に通える場所なのか
を確認してください。
【送迎地域だけ確認する】
問い合わせをしたからといって、
利用を決める必要はありません。
まず通所方法から確認できます。
「毎日行ける自信がない」という方へ
これもよくある不安です。
ちゃれんじどでは、
週1日・短時間からの利用についても相談できます。
事業所時間は10時〜16時ですが、
体調などによって途中で帰ることについても相談できます。
基本的に1時間に1回、10分の休憩もあります。
最初から、
「毎日きちんと通わなければ」
と考えなくても大丈夫です。
まず、
今の自分が続けられそうなところから。
そのペースを一緒に考えます。
昼食の準備もいりません
通所を始めると、
仕事以外にもやることがあります。
朝起きる。
身支度をする。
送迎の準備をする。
一日を過ごす。
それだけでも、
最初は疲れることがあります。
ちゃれんじどでは昼食付きです。
毎回お弁当を用意する必要がないことも、
継続して通うための小さな助けになると考えています。
今は通所が難しい場合もご相談ください
「事業所には興味があるけれど、今は外へ出ることが難しい」
という方もいます。
ちゃれんじどでは、
在宅支援についても相談を受け付けています。
在宅支援の利用可否や必要な手続きについては、
本人の状況や自治体での確認などによって異なります。
そのため、
「自分の場合でも対象になりますか?」
という相談からで大丈夫です。
手続きより先に、場所を知ってもいい
ここまで制度について説明しましたが、
ちゃれんじどが一番伝えたいのは、
最初から制度を全部理解しなくてもいい
ということです。
福祉サービスを初めて使う方なら、
分からなくて当然の言葉もあります。
受給者証が分からない。
相談支援が分からない。
就労選択支援が分からない。
それでも大丈夫です。
制度を調べ続けて、
見学を先延ばしにしてしまうより、
まず実際の場所を見てみる。
それも一つの方法です。
見学では、こんなことを聞いてください
「パソコン初心者でもできますか?」
「一人でできる仕事はありますか?」
「週1日からでも大丈夫ですか?」
「送迎はどこまで来てもらえますか?」
「途中で帰ることはできますか?」
「受給者証がまだないのですが……」
どれも、
遠慮せず聞いていただいて大丈夫です。
分からないことを一つずつ減らすことが、
利用を考える最初の一歩になります。
まだ「利用する」と決めなくていい
見学して、
「ちょっと違うかも」
と思う可能性もあります。
それも大切な判断です。
逆に、
「思っていたより落ち着いている」
「この作業ならやってみたい」
「送迎があるなら通えるかもしれない」
と思うこともあります。
ホームページだけでは分からないことがあります。
だから、
利用を決めるためではなく、自分に合うか確かめるために見学する。
そんな気持ちで来てください。
【見学だけしてみる】
受給者証がまだない方も、
利用できるか分からない方も、
まずはご相談ください。
【週1日から相談する】
毎日通う自信がなくても、
今できそうなペースから考えられます。
【受給者証についても相談する】
「何から始めればいいか分からない」
というところからでも大丈夫です。
福祉制度は「使う人のため」にあります
制度の名前が難しいと、
自分から遠いものに感じてしまいます。
でも、
本来はその人が生活したり、
働いたり、
社会とつながったりするための仕組みです。
全部覚えることが目的ではありません。
必要な支援を、自分に合う形で使うこと。
そこが大切です。
ちゃれんじども、
その選択肢の一つです。
無理に決める必要はありません。
まず知る。
見てみる。
話してみる。
そこから始めてください。
障がいがあっても、送りたい人生を。
制度に自分を合わせるのではなく、
自分の生活に合った支援を一緒に考えていきましょう。
ちゃれんじどでは、見学・利用相談を受け付けています。
ご本人だけでなく、ご家族や支援者の方からのご相談も可能です。
名古屋市南区を中心に無料送迎を行い、昼食付き・在宅支援にも対応しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
【見学を申し込む】
制度や手続きが分からない状態でも大丈夫です。まず実際の事業所をご覧ください。
【電話で相談する】
「受給者証がないのですが」「何から始めればいいですか?」という相談でも大丈夫です。
【在宅支援について相談する】
現在、通所することが難しい方も、今の状況からご相談ください。
【ちゃれんじど公式リンク一覧】
HP:
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お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
障がいがあっても、送りたい人生を
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就労継続支援B型事業所 ちゃれんじど
| 住所 | 〒457-0845 愛知県名古屋市南区観音町5-41 カワキタビル1F Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
052-990-4448 |
| FAX番号 | 052-990-4449 |
| 営業時間 | 8:30~17:30 |
| 定休日 | 土,日 |
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